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■ 町家 Gallery café 龍 ■

『 町家 Gallery café  龍 』は、昭和10年頃に建てられた”織屋建”(おりやだて)の京町家で、
玄関を入ると8m程の”通りにわ”があり、
「機織り機」(はたおりき)が2~3台置かれた土間、裏庭へと続きます。

「Gallery 龍」は、その町家をリノベーションし、町家の風情を残して、
土間・裏庭をGalleryスペースとしました。

「Gallery 龍」は京町家を保存し、白い漆喰壁を背景に開放的で洗練された内部空間と屋外空間としての裏庭を一体的に体感できるスペースであり、絵画・彫刻・工芸・陶芸・書・染織などジャンルにとらわれない表現の場として、幅広く、ご利用いただけるギャラリーです。

皆様に愛されるギャラリーを目指して、2014年より開業いたしました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。   2014年 4月 
店主 山本 宗隆     



題字 高木 雛 書  


ー 2021年 作品展スケジュール ご案内 ー
2021 年の展覧スケジュールは、こちら書くご確認ください。
クリック


ー 開催中の展覧 ー
川戸 圭介 陶展 -飲む日と呑む日-

8月25日(水)~  9月5日(日)  ※ 12時~18時まで開廊 30日31日は休廊
                           ■川戸 圭介 プロフィール
陶   歴  
1977年 大阪府池田市に生まれる
2001年 近畿大学理工学部建築学科卒業
2004年 京都伝統工芸専門学校陶芸科卒業
2004年 京都の窯元に就職
2012年 奈良県生駒市髙山にて独立
2014年 大阪府四條畷市に工房を移築
展 示 会
2016年 高島屋京都店美術工芸サロン
2017年 あべのハルカス アートギャラリー三人展
2018年 高島屋京都店美術工芸サロン
2019年 あべのハルカス アートギャラリー二人展
川戸 圭介 陶展


ー 9月開催予定の展覧 ー

坂本理留+中村しおり「満月の森-木と革でつむぐ生活のもの-」

  9月15日(水)~9月26日(日)         ※ 9月20日、9月21日は休廊 最終日は18時まで  


 ■坂本理留プロフィール

1992年生まれ
2011年京田辺シュタイナー学校卒業。
授業で体験した木工に興味を持ち、京都伝統工芸大学校木工芸専攻に進学。
卒業後、大坂府指定無形文化財(木工芸)保持者藤嵜一正氏の元で木と漆の技術を学ぶ。
現在、木津川市にて伝統工芸に縛られることなく、好きなものを好きなように、楽しく、とりとめもなく制作活動中。
 中村しおりプロフィール

1993年生まれ。
2011年京田辺シュタイナー学校卒業後、大学に進学し、教育・福祉系企業に就職。
趣味で続けていたものづくりを仕事にしたいと模索していた中、ささいな頼まれごとをきっかけに革細工と出会う。
独学で学びを深めると共に、その人の暮らしに寄り添う作品製作をしたいとオーダーメイドを中心にギャラリー・催事出展やワークショップなど活動の幅を広げる。


ー 10月開催予定の展覧 ー

「四人展 ~リュウとアクセサリー~」 河崎晴生、京谷美香、久保はづき、松本由紀子

  10月6日(水)~ 10月17日(日)         ※ 10月11日、10月12日は休廊 最終日は18時まで  


河 崎 晴 生 プロフィール
1952年 京都に生まれる
1974年 京都精華短期大学デザイン専攻科修了
1986年 日本現代工芸美術展に出品を始める
現代工芸賞(1989) 京都府知事賞(2009) 
現代工芸本会員賞(2012) 審査員(2017)
日展(第4科工芸美術)に出品を始める
1993年 京展(あかね賞 2011 京展賞2015審査員)
1995年 個展(紅)
1998年 マロニエ
2000年 みつはし
2013年 河崎工房展示室
2017年 町家 Gallery 龍 h2o
2018年 守山市民ホール
2019年 博宝堂 
2020年 大庄屋諏訪家屋敷
その他  グループ展多数
現   在 現代工芸美術家協会本会員    日展会友
京都工芸美術作家協会理事  河崎工房代表

■京谷美香プロフィール
1985年 京都府立陶工職業訓練校 図案科入学
1986年 京都府立陶工職業訓練校 図案科修了
辻勘之(父)のもと、晋六陶房にて従事
1988年 作陶グループ『職器流』を結成 
以後毎年作品展を開催
1995年 第50回記念姫路市美術展に入選
2001年 法人化 現在に至る
2016年 京都工芸美術作家協会会員
■ 松本由紀子プロフィール
1964年 油絵を始める
1969年 銀細工を始める
2000年 七宝を始める
2011年~ 日本七宝作家協会会員(10年)
日本ジュエリーデザイナー協会会員(10年)
 現    在 日本現代工芸美術家協会会員
京都工芸美術作家協会会員  
日展出展
加茂工房 主宰  

■久保はづきプロフィール
1982年 滋賀県に生まれる。同志社女子大学生活化学部(管理栄養士専攻)を卒業
2005年〜 京都にある「彫金工房わしお」で彫金を学び始める
2013年〜2014年 イタリアのフィレンツェにあるジュエリースクール「LE ARTI ORAFE(レ・アルティ・オラフェ」の彫金、石留め、洋彫り単科コースを受講
2017年〜 「京都こうげいヌーベルバーグ展」(京都市勧業館みやこめっせ)に参加
2020年 「久保はづき 髙本鈴乃 二人展」(好文舍)


ー 展覧延期 ー
「川本絵美 作品展 道草Ⅱ」2022年春頃に延期させたいただきます。
              ■川本 絵美
【略歴】 1981年 広島県に生まれる
2003年 広島市立大学芸術学部油絵専攻 卒業
【個展】 2003年 「ses regards」 トヨタ ネッツギャラリー / 広島
2004年 「seconde」 ギャラリー718 / 広島
  2009年 「みんなだれかの愛しいひと」ギャラリーカフェ カモメのばあばあ / 広島
  2010年  「Mademoisell!」ギャラリー718 / 広島
  2012年  「ナンテコトナイコト展」Tanemakiギャラリー/ 広島
  2013年 「川本絵美 洋画展」~2014年 Ali’s Gallery / 千葉
  2015年  「大事なものは、いつも奥のほうにしまってある」Café Bresson / 広島
  2016年  「フロムナウ」ギャラリー718 / 広島
  2019年 「むすんでひらく」gallery G / 広島
「道草」町家 Gallery café 龍 / 京都
  2020年  「Unpaved」 gallery café 月~yue~ / 広島
【グループ展】 2003年 「99312展」 ~2008年まで / 広島
  2006年 「光の肖像展」広島市立大学
  2011年 「西本安伸・川本絵美 洋画2人展
  ~2012年 Ali’s Gallery / 千葉
 


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「展覧記録」は アーカイブ のページへ
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この展覧は、終了いたしました。
土井 潤美 絵画展     7月14日(水)~ 7月25日(日)

※ 12時~18時まで開廊 19日20日は休廊
              ■土井潤美プロフィール
1979年 岩手県盛岡市生まれ
2002年 岩手大学特設美術科卒業
岩手県盛岡市在住
     個 展 
2018年 盛久ギャラリー(盛岡)
2019年 ギャラリーTAJIRO祇園京都
ギャラリーくさ笛(名古屋)
2020年 ギャラリーうぇすと(銀座)
ギャラリー彩園子Ⅱ(盛岡)
     グループ展 
2019年 ギャラリー CASAICO(弘前)
ギャラリーえがく(京都)
2021年 ギャラリーうぇすと(銀座)


この展覧は、終了いたしました。
森脇 要 陶展     6月23日(水)~ 7月4日(日)

※ 12時~18時まで開廊 28日29日は休廊
              ■森脇 要 プロフィール
1980年 島根県松江市美保関町に生まれる
2005年 同志社大学文学部卒業
2007年 京都伝統工芸専門学校卒業
2007年 丹波焼 二代目 市野信水氏に師事
2012年 丹波篠山市で作陶開始
森脇 要 陶展


この展覧は、終了いたしました。
井上路久 陶展   特別出品 染色家 山本 田鶴子     6月2日(水)~ 6月13日(日)

※山本 田鶴子さんの特別出品の期間は6/2(水)~ 6/6(日)


12時~18時まで開廊 7日8日は休廊
      ■井上路久 陶歴 (素明窯 三代目)
1985年  陶芸家 祖父 井上治男・佳久の長男として京都に生まれる。
2010年  京都精華大学 芸術学部 造形学科 日本画 卒業
2011年  京都府立陶工高等技術専門学校 成形科 終了
2012年  京都市産業技術研究所
2013年  個展(京都・朝日堂「アートサロンくら」)(同'16)
2014年  京展 入選
 創工会企画選抜四人展 (京都文化博物館)
 京都花鳥館賞 最優秀賞受
2015年  宝塚市展 鉄斎美術館賞受賞 ('16 '17優秀賞 、'18市展賞)
 日工会展 入選(同'16'17'18'19'21)
 個展 (髙島屋京都店)(同'18)
2016年  IFA国際美術展 大阪府知事賞受賞
 陶芸四人展 (京都ホテルオークラ) (以後毎年開催)
2017年  個展 (天満屋岡山店)
「三代で紡ぐ京焼の形」親子三代展 (京都陶磁器会館)
 日展 初入選 (同'19)
 音羽山 清水寺 経堂にて展覧会 (以後毎年開催)
 台湾 新興三越 展覧会開催
2018年  祇園辻利70周年記念品を制作
 創工会展 京都市長賞受賞
2019年  京都工芸美術作家協会展 奨励賞受賞
 全関西美術展 佳作受賞
 個展(京都陶磁器会館)
2020年  個展 (ポルタギャラリー華)
 以美為用展「美をもって用となす」出品 (髙島屋京都店)
 現代作家 酒器展 出品 (大阪髙島屋)
2021年  創立75周年記念 京都工芸美術作家協会展 出品 (京都文化博物館)
 美山かやぶきの里美術館 井上家三代展開催
現  在  ・創工会 会員 ・京都工芸美術作家協会 会員
 ・京都市立芸術大学 非常勤講師 ・うつわ男子 代表
      ■山本田鶴子プロフィール
1942年  京都生まれ
1957年  江畑テキスタイルデザインで学ぶ
1967年   染色トレーサーとして独立。
1997年  独学で染色をはじめる。
2000年  8月より、奈良、姫路、京都、宇治等で毎年、春、秋、作品展を開催
  現在に至る


この展覧は、終了いたしました。
大村淑華ガラス展     4月14日(水)~4月25日(日)
              ■大村淑華プロフィール
1975年 岡山県生まれ
1998年 大阪教育大学卒業
1998年~2000年 日本現代ガラス展入選
金沢世界工芸コンペティション入選
日本のガラス展入選
2001年 吹きガラス工房studio mammal 設立
岡山のギャラリー、百貨店などを中心に、個展、グループ展にて作品を発表
 


この展覧は、終了いたしました。

「吹きガラス 神永朱美展 春愛し -硝子雛と春のうつわ-」


 2月3日(水)~2月14日(日)         
※ 12時~18時まで開廊 8日9日は休廊

クリックで拡大表示
 


この展覧は、終了いたしました。
髙橋関丞展 経纏(けいてん)  3月24日(水)~4月4日(日)
「経纏」

  何十年も雨ざらしにされ風化した木材は、夏目と冬目や節等の密度の違いに
 よって凹凸ができます。

  唯一無二の個性溢れるその姿は他の素材には無い、木が生き物であったが故の
 モノで、木材の美しさの極まった表情の一つだと感じました。

 本来何十年とかかる時の経過を纏わせた「経纏」は独自の技法で、その「時の経過」
 を表現しました。

 ■ 経歴&受賞歴
2002 専門学校札幌デザイナー学院 卒業
2004 飛騨国際工芸学園 卒業
第4回 暮らしの中の木の椅子展 入選
2004 宮城と京都で複数の家具製造会社や工房に勤務
  ↓  (2004〜2016 勤務)
2016 KOTONARI 立ち上げ
第56回 日本クラフト展 入選
 2017 髙橋 関丞 初個展 画廊ぐれごりお(京都)
髙橋 関丞 木器展 GALLERY kamokamo(札幌)
工芸都市高岡2017クラフトコンペティション 武山良三賞
京都府南丹市に工房を開設
以降 大丸 三越 髙島屋などに出展
2019 浜名湖クラフト大賞 大賞受賞
 


この展覧は、終了いたしました。
岡本雅甫 いけばな展 〜  

  1月27日(水)~1月31日(日)         ※ 12時~18時まで開廊  


- お知らせ -
諸般の事情により、「岡本雅甫×嶋越美博甫 いけばな二人展 ~雅と美~」を中止して、
「岡本雅甫 いけばな展 ~雅と美~」を開催させていただきますので、ご了承をお願い致します。
■未生御流の紹介
未生御流は、未生斎廣甫師(1791-1861)[未生家二代]が旧嵯峨御所花務職に就任したのち、永宜旨により「御」の字を賜り「未生御流」と名のるようになりました。
三代未生斎一廣甫師が早世ののち、岡本家に対して旧嵯峨御所は「未生御流家元正統」と原則を定められ、以来、今日まで未生御流の許状は岡本家において授与されています。岡本家は、岡本政之進(廣栄斎逸甫初代家元)、二代目岡本ハル(廣進斎春甫)、三代目岡本亀冶郎(廣栄斎玉芳)四代目岡本平八郎(廣栄斎芳村)と継承され、平成29年に岡本雅央(廣栄斎雅甫)によって五代目が継承されました。
         「未生御流」家元 岡本雅甫(まさほ)   略    歴 
  大阪市生まれ、滋賀県大津市在住
1976年 未生御流家元の長男として生まれる
1986年 先々代家元の弟子に師事し、いけばなの稽古をはじめる
1996年 財団法人(現公益財団法人)日本いけばな芸術協会入会し、展覧会への出品を始める
2002年~ 静岡県立高等学校教諭(英語科)勤務しながら、展覧会への出品を行う  
2010年 教職を退職 未生御流家元嗣(次期家元)として活動を始める
2010年~ 出張レッスンや体験教室などを開き、いけばなの普及活動行う
2012年~ つなげよう花の心実行委員会による震災復興の応援活動に参加
2017年 四代目岡本芳村死去に伴い、五代家元を継承
現在は、「いけばながどのように生活に役立てられるか」をテーマに、自らの経験を活かした活動を模索中


この展覧は、終了いたしました。
梅田ゆうき 絵画展   12月16日(水)~12月20日(日)
                 プロフィール
出身地   奈良県御所市 
最終学歴   広島市立大学大学院芸術学研究科 修了
展覧会歴  
 2007年   The Olive Project: KEEP HOPE ALIVE展
(広島 旧日本銀行広島支店)
 2008年   「光の肖像」展(広島 広島市立大学芸術資料館)
第74回旺玄展 入選(東京 東京都美術館、大阪 大阪市立美術館)
 2009年   個展(広島 Art Space HAP)
 2012年   第6回ガレリア・レイノ大賞展 入選(広島 アステールプラザ)
 2015年   葛城発信アートFAIR2015入選
(同16、17、19優秀賞 18入選、奈良 当麻寺)
 2017年   第26回全日本アートサロン絵画大賞展 入選
(東京 国立新美術館、大阪 大阪市立美術館)
 2018年   平成動物図鑑展(大阪 阪神梅田本店)
第7回芝田町画廊公募展 入賞(大阪 芝田町画廊)
Asian Art Biennale Bangladesh 2018(National Art gallery,Bangladesh shilpakala Academy,Dhaka)
桃花展(同19)(広島 福屋八丁堀本店)
個展(同19)(京都 町屋ギャラリーカフェ龍)
 2019年   新涼のアートフェア(東京 ヒルトン東京ヒルトピアB1)
アート関ヶ原展(大阪 阪神梅田本店、広島 福屋八丁堀本店)
 2020年   ESY若手応援発掘プロジェクト(大阪 芝田町画廊)
植物展 (大阪 BE=Lab&Gallery)
  他グループ展多数
現在広島や関西で活動中
技 法   細密ペン画、版画、ガラス絵 カメラ機能でHPへ⇒
H  P   https://umedayuuki.jimdo.com


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莊司 晶 木工展  

 11月25日(水)~12月6日(日)         ※ 11月30日、12月1日は休廊
                  莊司晶プロフィール
1978年   京都市生まれ
2006年   京都伝統工芸専門学校  木工芸コース卒業
船箪笥制作会社に入社
2009年   退社して独立 京都市に工房開設
京都伝統工芸大学校 木工芸コース教員に就任
  注文家具をはじめ、卓上サイズの置物や食器などを制作しています。
塗装には漆や植物油系の、自然由来塗料を中心に使用しています。
注文制作のほか、個展・イベント・店舗での販売をしています。


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藤岡 貢 陶展 

  11月4日(水)~11月15日(日)         ※ 11月9日、11月10日は休廊
                  藤岡 貢 プロフィール
1977年   大阪市生まれ 
1998年   大阪美術専門学校 美術工芸学科 陶芸専攻 卒業
1999年   大阪美術専門学校 芸術研究科 陶芸専攻 修了
舞洲陶芸館にて研修生として入館以降3年間勤務
 2001年   朝日現代クラフト展 入選 ‘03 ‘05 ‘07
 2002年   朝日現代クラフト展 奨励賞 受賞
 2006年   出石磁器トリエンナーレ 入選
 2015年   秀明文化基金賞 受賞
  その他 個展グループ展多数開催
現在 信楽にて制作


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大西左朗 陶展  - 喫茶去 -  

  10月21日(水)~11月1日(日)         ※ 10月26日、10月27日は休廊
                  大西左朗 Satoki OONISHI プロフィール
 1964年   滋賀県信楽町生まれ 
 1993年   京都府立陶工高等技術専門校図案科修了
 2006年   第17回秀明文化基金賞受賞
 2008年   第一回いまどき、しがらき、かやりき展 大賞
 2013年   信楽焼伝統工芸士認定
 2015年   日本煎茶工芸展 (’16.’20)
 2017年   日本伝統工芸近畿展  
 2018年   第11回現代茶陶展  
 2019年   Maに集う/器・響・華・香・空間展 (横浜)
信樂 土の賦十二人展(柿傳ギャラリー) 等


この展覧は、終了いたしました。

Glass Studio Calore展  - 秋の夜長を楽しむ器 -  

  9月30日(水)~10月11日(日)         ※ 10月5日、10月6日は休廊 最終日は18時まで  
  松本 大督 まつもと だいすけ
略    歴 
 1978 京都府出身  
 1997 大阪デザイナー専門学校プロダクト科ガラス工芸コース入学  (大阪)
 1999  K’s Blowing入社(北海道)
 2001  fresco入社(大阪)
 2006 箱根CRAFT HOUSEガラス工房 副工房長(神奈川) 
 2012 伊豆CRAFT HOUSEガラス工房 工房長(静岡)
 2015 京都府亀岡市保津町にてGlass Studio Calore設立(京都)
 活 動 歴
 2007  高岡クラフトコンペ 入選 (富山)
 2009  「GLASS&CERAMIC ART emsemble」藤屋画廊 (銀座) グループ展
 2010  「Daisuke Matsumoto Glass Exhibition」新宿小田急百貨店 (東京) 個展
以降2014年までアートサロンにて毎年
 2015 日本のガラス展 birthにて入選(東京)
里づと(大阪)         個展以降毎年
 2018 第一回北近江サケグラス公募展 佐藤酒造賞 nileにて受賞 (滋賀)
JIBITA (山口) 個展
 2019 第二回北近江サケグラス公募展 銅賞 朧月にて受賞 (滋賀)
他百貨店催事、グループ展,クラフトフェア多数参加
松本 純子 まつもと じゅんこ   
 略    歴
 1981 新潟県三条市出身
 2000 明星大学日本文化学部造形芸術学科 入学(東京)
 2004 明星大学日本文化学部造形芸術学科 卒業(東京)
 2005 明星大学日本文化学部造形芸術学科 研究科 卒業(東京)
 2006 厚木Glass Studioにて制作活動(神奈川)
現   在 京都府亀岡市保津町にてGlass Studio Calore 設立(京都)
活 動 歴 
 2004 明星大学日本文化学部造形芸術学科 卒業展 (東京)
 2004 明星大学日本文化学部造形芸術学科 卒業展にて優秀賞受賞(東京)
参加ワークショップ 
 2003 EZRA Summer Work Shop 講師 辻野 剛参加
 2004 大村ガラススタジオ サマーセッション講師 生島 賢 参加
 2004 fresco Design Work Shop 講師 服部 滋樹 参加 
  WEB https://calore-glass.com
Instagram glass_studio_calore


この展覧は、終了いたしました。

森里龍生 陶展   

  9月16日(水)~ 9月27日(日)         ※ 9月21日、9月22日は休廊 最終日は18時まで  
植物の持つ生命力に惹かれて、私の感ずる花の艶っぽさを描きました。 
 森里龍生プロフィール
 1963年12月    京都生まれ、父は森里忠男(陶芸家・走泥社同人)
 1985年 3月    京都府立陶工専門学校専攻科を終了後
 1985年 4月    日展会員 故・加藤巌氏に師事
1993年に龍紘窯(りゅうこうがま)を開窯・独立、以後は全国にて個展・グループ展を中心に活動 


この展覧は、終了いたしました。
山口直人 陶展   

  8 月26日(水)~9月6日(日)         ※ 8月31日9月1日は休廊 最終日は18時まで  
山口 直人 Naoto Yamaguchi 陶歴
 1972年   北海道生まれ 西神戸育ち
 2008年   京都伝統工芸大学校卒業
 
 2009年   京都東山にて作陶 京都高島屋にてグループ展
 2011年   京都山科に工房移転
 2012年   第45回青窯会作陶展にて京都中央信用金庫理事長賞受賞
 2014年   うつわやめなみにてグループ展
第47回青窯会作陶展にて京都信用金庫理事長賞受賞
 2017年   京都高島屋 美術工芸サロンにて個展
 2019年   京都陶磁器会館にて個展
山口直人 陶展  


この展覧は、終了いたしました。
鈴木明美・木本悦子二人展 - 陶と画 ―

7月29日
(水)~8月9日(日)         ※ 8月3日4日は休廊 最終日は18時まで  
鈴木 明美 プロフィール 木本 悦子 プロフィール
陶   歴 大阪府交野市在住
91年 陶芸を始める。 1980年、京都芸術短期大学造形芸術学科卒

テキスタイル、グラフィックデザインの仕事を経て広告イラストを描く。

長いお休みの後、水彩、アクリル、墨などで作品を発表。

現在は、畑で野菜を作りながら、植物や自然をテーマに絵を描く日々。

星ヶ丘ソーイングギャラリー(大阪)
ギャラリーそら(大阪)で個展。

交野クラフト展を始め、企画展、グループ展に参加している。
00年 築窯(灯油)し、陶芸家として活動を始める。
15年 築窯(電気)し、電気焼成をいかした作陶を始める。
08年 大阪芸術大学卒業。
11年5月 個展(スペースパナクティ)
12年6月 個展(器人器人)
2003年~ 二人展、グループ展、クラフトイベント多数
硬いものだけど柔らかい、動かないけど動くような、決まりきった形だけど自由な、きっちりした物の中のぶさいくな物…そんな器は生活がなんか楽しくなる、見てるとなんか笑みがこぼれると思い、手ひねりと板作り(タタラ)で作陶しています。         


この展覧は、終了いたしました。 
三浦 和・侑子 吹きガラス作品展      7月15(水)~26日(日)
■三浦 和 みうらひとし プロフィール  ■三浦侑子 みうらゆうこ プロフィール
  倉敷芸術科学大学に入学し、吹きガラスと出会う。
卒業後、エズラグラススタジオブロー硝子塾(福井県)に入り、
1年間吹きガラスの技術を磨く。
ニシナカユキトグラススタジオ(千葉県)に勤務したのち、
磐田市新造形創造館(静岡県)のガラス工房スタッフとして5年間勤務。
現在、岡山県苫田郡鏡野町にある妖精の森ガラス美術館の学芸員を務める。
1982年 大阪府に生まれる。
京都造形芸術大学に在学中、ガラススタジオAatyで吹きガラスを始める。
大学卒業後、富山ガラス造形研究所造形科に入り、ガラスの基礎知識を学ぶ。
磐田市新造形創造館(静岡県)のガラス工房スタッフとして5年間勤務。
現在、岡山県苫田郡鏡野町に在住、制作を続ける。
 


この展覧は、終了いたしました。 
ジェイムス・イラズムス 陶展

7月1日
(水)~12日(日)         ※ 7月6日7日は休廊 12日は18時まで  
James Erasmus プロフィール
1971年 イギリス ウィンチェスター生まれ
1996年 来日、大阪で英語講師をしながら、陶芸を続ける。
1999年 岡山の備前焼窯元「備州窯」山本雄一のもとで修業を続ける。
2006年 兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯、初窯を焚く。(春日町に在住)
2008年 丹波市民美術展賞を受賞
2009年 全国伝統的工芸品公募展 入選
2010年 全国伝統的工芸品公募展 入選

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 町家 Gallery café  龍  〒603-8213  京都市 北区 紫野 下石龍町 3-5 
  mail: machiya.gallery.ryu@gmail.com

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