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町家 Gallery café

『 町家 Gallery café  龍 』は、昭和10年頃に建てられた”織屋建”(おりやだて)の京町家で、
玄関を入ると8m程の”通りにわ”があり、

「機織り機」
(はたおりき)が2~3台置かれた土間、裏庭へと続きます。

「Gallery 龍」は、その町家をリノベーションし、町家の風情を残して、
土間・裏庭をGalleryスペースとしました。


「Gallery 龍」は京町家を保存し、白い漆喰壁を背景に開放的で洗練された内部空間と屋外空間としての裏庭を一体的に体感できるスペースであり、絵画・彫刻・工芸・陶芸・書・染織などジャンルにとらわれない表現の場として、幅広く、ご利用いただけるギャラリーです。

皆様に愛されるギャラリーを目指して、2014年より開業いたしました。
店主 山本 宗隆     



題字 高木 雛 書  

どうぞよろしくお願い申し上げます。   2014年 4月 

ギャラリー龍へのお問い合わせはこちらから


ー 「新春 Gallery Live 古川 豪 暮らしを歌で寿ぐ」 ー 

2019年1 月19 日
(土) 開場 13時30分 開演 14時  終演予定 16時

料金 予約 ¥2,000円  当日 ¥2,500円
 (1ドリンク付)

定員 25名   ご予約は、Gallery 龍まで
 

    古川 豪プロフィール

1950年 京都生まれ 1969年 デビュー

生真面目な学究といちびりの効いた諧謔、そして市井への暖かい眼差し、自然への畏敬で詩を書き、楽器一つで歌う。
その活動がMBSによりドキュメンタリーになる。

また、京都新聞に自筆イラスト入りエッセイを連載する。



ー 2月の展覧予定1 ー 
2019年2月6日(水)~10日(日)

Gallery 龍 5th anniversary exhibition
  ― five elements 人 刻 華 画 器 ―
 町家 Gallery café 龍は、おかげさまで5周年を迎えることが出来ました。
2014年2月に“織屋建て”の京町家をリノベーションし、町家の風情が残る土間
*  裏庭をギャラリースペースとしてオープンしました。以来、絵画・陶芸・硝子・木工・染色などジャンルにとらわれない表現の場として、幅広く利用していただきました。
 展覧会を通じて多くのお客様や作家の方々に出会い、ともに時を刻むことが出来ましたことを心から感謝申し上げます。
 これからも、素敵な展覧会を企画して、皆様との出会いを大切に進んで参りますのでよろしくお願いいたします。

   出展作家
 華 未生御流 家元 岡本雅甫

大阪市生まれ、滋賀県大津市在住
1976年  未生御流家元の長男として生まれる
1986年  先々代家元の弟子に師事し、いけばなの稽古をはじめる
1996年  財団法人(現公益財団法人)日本いけばな芸術協会入会し、展覧会への出品を始める2002年~ 静岡県立高等学校教諭(英語科)勤務しながら、展覧会への出品を行う
2010年  教職を退職し、未生御流家元嗣(次期家元)として活動を始める
2017年  先代家元 四代目岡本芳村死去に伴い、五代家元を継承
2010年より、出張レッスンや体験教室などを開き、いけばなの普及活動行う。
2012年より、つなげよう花の心実行委員会による震災復興の応援活動に参加
現在は、「いけばながどのように生活に役立てられるか」をテーマに、自らの経験を活かした活動を模索中。

 
 画  小森文雄(水墨画)
1949年 京都市に生まれる
1968年 京都市立日吉ヶ丘高校工芸科日本画科卒業
1974年 創紀会発足
1985年 遊子会発足
1991年 ベルギー リュージュ(聖パルティミー教会)にてグループ展
2004年 京都市交通局「大文字五山送り火」記念ハガキ
      スルットKANSAI都カードに水墨画採用
2008年 高台寺特別展 小森文雄水墨画展「京の花々」
2016年 祇園祭・蟷螂山 手拭、うちわ、扇子、Tシャツデザイン
小森文雄・要 樹平二人展(京都四条富小路 十一食堂)

新制作春季連・京展・東京展・天理美術展・京都新人展・京都日本画美術展・
日仏現代美術展・平安水墨画展・創期会展など多数出展

京都・東京・奈良・神戸・岡山など全国30都道府県にて個展を開催(約270回)
水墨画ライブパフォーマンス 約20回(妙光寺など)
創紀会会員、遊子会主宰
 
 器 市野勝磯(陶器) 

1973年 丹波・立杭に生まれる
1995年 関西学院大学経済学部卒業
                 大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ
1996年 陶芸家 板橋廣美氏に師事(東京都三鷹市)
1998年 立杭にて作陶を始める
2007年 朝日陶芸展 奨励賞受賞
2008年 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞
2016年 天満屋岡山店美術ギャラリーにて個展
2017年 日本陶芸展入選
2018年 天満屋岡山店美術ギャラリーにて個展
現       在 神戸新聞文化センター陶芸講師

 
   大西左朗(陶器)
1964年 滋賀県信楽町に生まれる
1988年 東洋大学社会学部応用社会学科卒業
1993年 京都府立陶工高等技術専門校図案科終了
      滋賀県立陶芸の森創作研修館嘱託
2006年 第六回益子陶芸展(益子陶芸美)
        第17回秀明文化基金賞受賞
2007年 現在形の陶芸萩大賞展(山口県立美術館)
2008年 第一回いまどき、しがらき、かやりき展大賞
2013年 「信楽焼伝統工芸士(総合部門)」認定
 
   ジ ェイムス イラズムス(陶器)
1971年 イギリス ウィンチェスター生まれ
1996年 来日、大阪で英語講師をしながら、陶芸を続ける。
1999年 岡山の備前焼窯元「備州窯」山本雄一のもとで修業を続ける。
2006年 兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯、初窯を焚く。
                   (春日町に在住)
2008年 丹波市民美術展賞を受賞
2009年 全国伝統的工芸品公募展 入選
2010年 全国伝統的工芸品公募展 入選
 
  見野大介(陶器)
泉涌寺陶磁器青年会会員
1980年 大阪に生まれる。
2003年 近畿大学建築学科卒業
2005年 京都伝統工芸専門学校陶芸家卒業
2005年~2010年京都炭山、笠取窯岡本彰氏に師事
2011年 奈良県生駒市高山にて独立、特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンターより「ものづくり支援員」に任命され、社会福祉法人テンダーハウスへ出向する。
2014年 奈良市法華寺町に工房移転
賞歴
2012年 第18回新美工芸会展 大阪市立美術館館長奨励賞
 
   森里龍生(陶器)
1963年12月 京都生まれ、父は森里忠男(陶芸家・走泥社同人)
1985年 3月 京都府立陶工専門学校専攻科を終了後
1985年 4月 日展会員 故・加藤巌氏に師事
1993年に龍紘窯(りゅうこうがま)を開窯・独立
以後は全国にて個展・グループ展を中心に活動、彩りの盌展~色変化~
毛彫(けぼり)により描かれた椿や葡萄に釉の彩り!
森里龍生の食・呑・飾の盌(わん)を中心に作品を展示致します。
また、走泥社同人であった父、森里忠男の作品も共に展示致します。
是非高覧下さい。
 
   新里栄太(硝子)
1979年  沖縄県那覇市に生まれる
2002年  京都大学農学部卒業
2014年  富山ガラス造形研究所造形科卒業
2015年  沖縄県の環境デザインのコンサルタントで働く傍ら、作品制作を行う
展示歴
グループ展
2013年  「Glass×Glass×Glass」篁牛人記念美術館(富山市)
2014年  「富山ガラス造形研究所卒業制作展」富山市民プラザ(富山市)
2014年  「お寺でガラス展」宝円寺(金沢市)
2014年  「Stanislav Libensky Award2014」Dancing house(プラハ)
個展
2014年  「朝日→ガラス→夕日」町家 Gallery café 龍(京都市)
 
   莊司 晶(木)
1978年 京都市生まれ
2006年 京都伝統工芸専門学校 木工芸コース卒業
     船箪笥制作会社(福井市) 入社
2009年 退社 独立 京都市に工房開設
     京都伝統工芸大学校 木工芸コース助手就任
2011年 個展
2012年 個展
2013年 個展
2015年 京都伝統工芸大学校 木工芸コース講師就任
注文家具から卓上サイズの置物、食器などを制作しています。
塗装は漆と植物系オイルで、自然由来のものがほとんどです。
注文制作のほか、個展やイベント、店舗での委託販売などをしています。


ー 2月の展覧予定 2 ー 
「ホセ アントニオ ~解き放つ~」

    2019年 2月20日
(水)~24日(日)  12:00~19:00(最終日は18時まで)
ホセ アントニオ プロフィール
  1983年 メキシコ・ミチョアカン州ウルアパン市生まれ 
  1999年 “Muerte en cartela”死者の日の特別展 グアナファト市街頭展示 
  2000年 グアナファト大学付属高校特別展   グアナファト市街頭展示
  2001年 グアナファト大学語学学校日本語科入学 
  2002年 グアナファト大学デザインコンテスト優勝
  2003年 グアナファト大学デザインコンテスト優勝
  2006年 ArtV STUDIOS 3Dアニメ映画プロジェクト 監督、美術、映像担当
  2008年 来日
  2011年 墨人展       京都市美術館
  2012年  墨人展       京都市美術館
  2015年  墨人展       京都市美術館
  2017年  墨人展       みやこめっせ
    葛城ART・FAIR  優秀賞受賞
  2018年  墨人展       大阪くらしの今昔館
    葛城ART・FAIR  優秀賞受賞
  
 


ー お知らせ ー 
新しく、展示台と展示板を製作いたしました。 ➡ 備品リスト


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6ヵ月以前の「展覧記録」は アーカイブ のページへ
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この展覧は、終了いたしました。

木本紗綾香 陶展 ~ふゆを彩る~」

  2018年12月5日(水)~12月16日(日)正午~19時    12/10、11は休廊 16日は18時まで

              ■木本紗綾香 プロフィール
   島根県松江市出身
2004年  京都伝統工芸専門学校 陶芸コース卒業
2006年  京都市産業技術研究所工業技術センター 陶磁器コース 専修科終了
2006~2007年  株式会社嘉祥窯 勤務
2012年  松江市にて独立
  2016年    県内外の百貨店、クラフトイベント等に出展し、活動中
 
 


  この展覧は、終了いたしました。

「古荘美紀 陶展 土を紡ぐ

  2018年 11月14日(水)~25日(日) 11/19、20は休廊 25日は18時まで  

         古荘美紀 ふるしょうみき  
   土練りをしない土の模様を陶器のアクセントとしてデザインし、「プリミティブ&モダン」
   な陶器を作りたいと思いを込めながら、日々創作しています。
   神奈川県生まれ 東京都世田谷区在住
1997年  同校卒業、岩殿寺窯(静岡県賀茂郡南伊豆町)入社
2002年  同窯退社 神奈川県へ戻る
 伊豆の土の焼き方に四苦八苦しながら、現在の技法にたどり着く
2010年  灯油窯焼成を再開し、作家活動を徐々に本格化
2013年~毎年  うつわ個展(東京都調布市仙川)
  2016年    tea room gallery楽庵個展(東京都江東区)
  2017年   かぐらざか 五感肆パレアナ個展
  2018年    北京にて二人展
                   他、グループ展多数
 
 


  この展覧は、終了いたしました。

「松下純一 木工展」

  2018年 10月24日(水)~11月04日(日) 10/29、30は休廊 4日は18時まで 

     ■松下純一 プロフィール        
1968年  香川県に生まれる。高校卒業後、十数年間の会社員生活
2000年  岡山県立倉敷高等技術専門校木工科 入学
2001年  同校終了後 岡山市内に工房設立
2009年  広島県福山市に工房を移転
   自分の木工を模索しながら創作活動を続け、個展・グループ展・クラフトフェアー等にて作品を発表   
 
  第5回    暮らしの中の木の椅子展 入選
  第26回    朝日現代クラフト展 入選
  第49回、第53回    日本クラフト展 入選 瀬戸内市美術館公募展 佳作
  第8回    木のクラフトコンペ 奨励賞
  第4回、第5回    アートイマジン芸術小作品展 入賞                  ほか
 


  この展覧は、終了いたしました。

「上野剛児 陶展」

  2018年 10月10日(水)~21日(日) 10/15、16は休廊 21日は18時まで 

       上野剛児 略歴                              
1969年  岡山県玉野市に生まれる
1997年  福井県窯業指導所 入所
1998年  森岡成好氏に師事
2005年  香川県東かがわ市に築窯
   


  この展覧は、終了いたしました。

「稲垣万亀子展」

  2018年 10月3日(水)~7日(日) 7日は18時まで 

    ■稲垣  万亀子 profile                                                                                    
個展  1940年    大阪にうまれる   京都市在住
1998年  ギャラリーF
1999年  ギャラリーF
2000年  ギャラリーF
2001年  ギャラリーF
  2002年    ギャラリーF
  2011年    ギャラリーF
参考作品:いずれも2018年制作
     紙に鉛筆、水彩
(タイトル、サイズ未定)
 
   


  この展覧は、終了いたしました。

「森脇 要  作陶展」

2018年 9月19日(水)~29日(土) 29日は18時まで

30日の展覧は、台風接近措置として、休廊とさせていただきました。

       森脇 要 プロフィール                              
1980年  島根県松江市美保関町に生まれる
2005年  同志社大学文学部卒業
2007年  京都伝統工芸専門学校卒業
2007年  丹波焼 二代目 市野信水氏に師事
2012年  篠山で作陶開始


  この展覧は、終了いたしました。


「 三浦 和・
侑子 吹きガラス作品展 」

2018年8月29日(水)~9月9日(日)9/3、9/4は休廊 9月9日は18時まで

  三浦 和 みうらひとし プロフィール

1980年 岡山県に生まれる
倉敷芸術科学大学に入学し、吹きガラスと出会う。
卒業後、エズラグラススタジオブロー硝子塾(福井県)に入り、1年間吹きガラスの技術を磨く。
ニシナカユキトグラススタジオ(千葉県)に勤務したのち、磐田市新造形創造館(静岡県)のガラス工房スタッフとして5年間勤務。
現在、岡山県苫田郡鏡野町にある妖精の森ガラス美術館の学芸員を務める。
  三浦  侑子 みうらゆうこ プロフィール

1982年 大阪府に生まれる。
京都造形芸術大学に在学中、ガラススタジオAatyで吹きガラスを始める。
大学卒業後、富山ガラス造形研究所造形科に入り、ガラスの基礎知識を学ぶ。
磐田市新造形創造館(静岡県)のガラス工房スタッフとして5年間勤務。
現在、岡山県苫田郡鏡野町に在住、制作を続ける。
三浦 和 作品 三浦  侑子 作品
     
       


  この展覧は、終了いたしました。

豊田直巳写真展 『叫びと囁き~フクシマの7年間の記録と記憶』

2018年8月15日(水)~8月19日(日)8月19日は18時まで 

『叫びと囁き』に寄せて

原発事故から7年。

‶戦場″の出会った難民のように、
ふるさとの町や村から追われた人々は、いまも彷徨っています。

ときに叫び、ときに囁きながら。

その声に私たちが耳を傾けようと、傾けまいと、です。
きっと、この先もその叫びと囁きは消えないでしょう。

放射能が消える300年先まで。


  この展覧は、終了いたしました。

「梅田祐希 ペン画展」

       2018年 8月8日(水)~12日(日) 12日は18時まで 

悩みながらも模索し、常に前へ進もう。画家なら誰もが経験するその壁を乗り越え、
形作られたモノトーンの作品は作家人生の過渡期的産物かもしれません。
    生年月日  1983年3月4日
出身地  奈良県御所市
   最終学歴  広島市立大学大学院芸術学研究科 終了
    展覧会歴  
2007年  The Olive Project: KEEP HOPE ALIVE展 (広島 旧日本銀行広島支店)
2008年  「光の肖像」展 (広島 広島市立大学芸術資料館)
    第74回旺玄展入選 
(東京 東京都美術館、大阪 大阪市立美術館)
2009年  個展 (広島 Art Space HAP)
2010年  Nara Art Prom2010御所の空き地展 (奈良 古民家)
2012年  第6回ガレリア・レイノ大賞展入選 (広島 アステールプラザ)
2015年  葛城発信アートFAIR2015入選 (奈良 當麻寺)
2016年  葛城発信アートFAIR2016優秀賞 (奈良 當麻寺)
  2017年  第26回全日本アートサロン絵画大賞展入選(東京 国立新美術館、大阪 大阪市立美術館)
 葛城発信アートFAIR2017優秀賞
 (奈良 當麻寺)
 第5回MVW展 
(広島 広島福屋八丁堀本店) 
  2018年  平成動物図鑑展 (大阪 阪神梅田本店9階美術画廊)
 第4回玉手箱展 
(兵庫 版画工房ぐらびゅうる神戸)
 芝田町画廊公募展入選 
(大坂 芝田町画廊)
 桃花展 
(広島 広島福屋八丁堀本店)
 個展 
(京都 Gallery café 龍)
 


  この展覧は、終了いたしました。


「梶本直子×見野大介 陶硝子展 Vol.2」

2018年7月18日(水)~7月29日(日)7/23、7/24は休廊 7月29日は18時まで

見野大介 泉涌寺陶磁器青年会会員 梶本 直子 大阪府出身
 陶 歴  
1980年 大阪に生まれる。 2003年 大阪デザイナー専門学校 卒業
2003年 近畿大学建築学科卒業 2003年~  2008年  ㈱黒壁 吹きガラス工房スタッフ
2005年 京都伝統工芸専門学校陶芸家卒業 2008年~  2012年  ㈱G&Cアート 箱根クラフトハウス 
吹きガラス工房スタッフ
2005年~ 2010年 京都炭山、笠取窯岡本彰氏に師事 2015年~  ガラス工房やまむら 工房スタッフ
2011年 奈良県生駒市高山にて独立
特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンターより「ものづくり支援員」に任命され、社会福祉法人テンダーハウスへ出向する。
2006年  ビアマグランカイ6       入選
高岡クラフトコンペ      入選
2008年   東京ドームテーブルウェア大賞 入選
2014年   良市法華寺町に工房移転 2014年  個展(rojica 大阪)
 賞 歴  2015年 東京ドームテーブルウェア大賞 入選
個展
(アトリエ1616 大阪)
2012年  第18回新美工芸会展 大阪市立美術館館長奨励賞 2016年 大阪工芸展          入選
    2016年 2人展(町家Gallery caf’e 龍)
         
梶本 直子 作品
 見野 大介 作品
     
       


  この展覧は、終了いたしました。


「志賀英二  まつださゆり 二人展」

          2018年7月7日(土)~15日(日)7/9、7/10は休廊 15日は18時まで  

志賀英二 Shiga Eiji                 まつださゆり                                       
ガラス工房KIrlo(キルロ)主催      
日本クラフトデザイン協会 理事

略 歴
1969 仙台市生まれ
1994 多摩美術大学立体デザイン科 ガラスコース専修卒
1994〜2004 新島ガラスアートセンター、主任スタッフ
1997 ピルチャックガラススクール、シアトル、米国
2005 宮城県、村田町にガラス工房キルロ設立
2006 JCDA 日本クラフトデザイン協会 会員
2008 アーティスト イン レジデンス(滞在制作)倉敷芸術科学大学、岡山
2013 ピルチャックガラススクール、ティーチングアシスタント、シアトル、米国
2015 審査員 「第55回日本クラフト展」
2016 レクチャー、デモンストレーション、卯辰山工芸工房、金沢
2017 理事 JCDA 日本クラフトデザイン協会
2018 レクチャー、デモンストレーション、ガラス工房SILICA、北茨城市
受賞歴
1998 New Glass Review 19 コーニング美術館
2000 第18回 朝日現代クラフト展 優秀賞
2001 第3回 現代ガラスの美展 イン 薩摩 審査員特別賞
2002 現代ガラス展・能登島 銀賞
2004 ビアマグランカイ5 準グランプリ
2006 第3回 現代ガラス展in 山陽小野田 隈審査員賞
2007 第16回 河北工芸展 岩手県知事賞
2009 第18回 河北工芸展 河北賞
2011 第50回 日本クラフト展 奨励賞
2012 第51回 日本クラフト展 奨励賞
2014 乾杯を楽しむ公募展 審査員特別賞
収 蔵 
新島現代ガラスアートミュージアム、新島村、東京
石川県能登島ガラス美術館
Auckland Museum ニュージーランド
伊豆高原トンボ玉工芸館
富山大学 富山市
ガラス工房SILICA 展示室 その他、
個展・グループ展多数     
略 歴
1977 京都府亀岡市生まれ
1996 京都府立亀岡高等学校芸術系クラス卒
1998 倉敷芸術科学大学特待生
2001 倉敷芸術科学大学 ガラスコース卒業
2001~2004 ガラス工房SILICA スタッフ
2004 ガラス工房SYRUP アシスタント
2005 志賀英二と共にGlass Studio Kirlo 設立

展覧会及び入選・入賞展
2000 “亀岡市美術展” 奨励賞、亀岡市、京都(以降2007 年まで3回受賞)
2001“亀岡市美術展”、亀岡市、京都
2003 “亀岡市美術展” 佳作、亀岡市、京都
2005 “第45回日本クラフト展” 入選、丸ビルホール、東京 イムズホール、福岡
2007 “二人展” 横瀬画廊、茨城 “河北工芸展” 入選、さくら野百貨店、仙台、宮城(以降3回入選)
2008 “第47回日本クラフト展”、丸ビルホール、東京(以降2 回入選“第26回朝日現代クラフト展”、阪急百貨店、大阪“ビアマグランカイVol.7モ、札幌芸術の森、北海道
2009 “第48 回日本クラフト展”、丸ビルホール、東京
2011“佐々木里恵・まつださゆり コラボ展” 大泉生活文化研究所 群馬県
2012“佐々木里恵・まつださゆり コラボ展” ギャラリー迦哩迦 山形県
2014“まつださゆり ガラス展” ギャラリー迦哩迦 山形県
2017 “第56 回日本クラフト展”、丸ビルホール、東京 

 
個展・二人展
宮城(仙台) 個展 南町通りオープンギャラリーくろすろーど 
山形(山形) 個展 gallery & cafe 迦哩迦¥
東京(港区) 二人展 Azabujuban Gallery
愛知(名古屋) 二人展 松坂屋 アートスペース

  
 蔵
ガラス工房SILICA、北茨城市、富山大学、富山市



  この展覧は、終了いたしました。

「市野 吉記 -安南手-」

2018年6月20日(水)~7月1日(日)6/25、6/26は休廊 7月1日は18時まで 

市野吉記 プロフィール
1968年  兵庫県篠山市に生まれる
1988年  嵯峨美術短期大学卒業
   1991年  京都府立陶工高等専門学校卒業
    1993年  清水千代市氏に師事


この展覧は、終了いたしました。

「ジェイムス イラズムス 陶展」

           2018年5月30日(水)~6月10日(日)6/4、6/5は休廊 10日は18時まで 

James Erasmus   プロフィール           
 陶 歴  1971年  イギリス ウィンチェスター生まれ
1996年  来日、大阪で英語講師をしながら、陶芸を続ける。
   1999年  岡山の備前焼窯元「備州窯」山本雄一のもとで修業を続ける。
    2006年  兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯、初窯を焚く。(春日町に在住)
2008年  丹波市民美術展賞を受賞
2009年  全国伝統的工芸品公募展 入選
2010年  全国伝統的工芸品公募展 入選


この展覧は、終了いたしました。


『木と陶 – 飴色の暮らし – 』
高室久志(木工)・katou kumiko(陶)二人展

          2018年5月16日(水)~27日(日)5/21、5/22は休廊 27日は18時まで  

木工芸ニッポニア 高室久志  加藤 久美子 
1976年 京都に生まれる。京北の豊かな自然に囲まれ、育つ。

成安造形大学デザイン科卒業
      
京都の木工房にて助手を務め、木に触れる生活を送る。
      
その後、独立し、2015年に「木工房ニッポニア」を設立する。
      
暮らしの中で、木の良さを感じて貰える物づくりを目指して活動をする。
      
主に、関西圏の催事やイベントなどに出展 
1985年 群馬県に生まれる。京都陶工高等技術専門校終了窯元製造担当・陶芸インストラクターを経て、2013年から、西陣「京都・粋伝庵」にて陶芸教室講師、作陶中主に、関西を中心に名古屋や東京の手作り市、百貨店各店で展示販

・ブランド名katou kumiko
(カトウ クミコ)
・ブランドの紹介
器と陶器のオリジナルアクセサリー
テーブルウェアは、スリップウェアなどの技法を用いたレトロで、個性的な陶器たちアクセサリーは、和のテイストを含めた、優しくて陶器の温かみを感じるオリジナルデザインです。
・HPアドレス
 instagram:tayutauheya
 twitter:@katoukumiko0
合作品1 合作品2 合作品3 合作品4 合作品5
  高室久志作品
  加藤久美子作品


この展覧は、終了いたしました。

「アカサカ ヒロコ 作品展」

           2018年4月18日(水)~29日(日)4/23、4/24は休廊 29日は18時まで 

アカサカ ヒロコ作品展(イラストレーター・銅版画家)
    1984年  大阪府に生まれる
1997年  神野立生氏が主宰するアトリエ凹凸で版画制作を始める。
   2002年  イラストレーション誌『ザ・チョイス』入選(渡辺宏氏・選)
    2005年  ラストレーション誌『ザ・チョイス』入選(大久保裕文氏・選)
2006年  個展(アートガーデン/岡山)
2007年  個展(セルフソウ・アートギャラリー/京都)
2009年  個展(セルフソウ・アートギャラリー/京都)
2010年  イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選
 出品 Salon des Arts 2010(Laudun L'ardoise,フランス)
2012年  個展(セルフソウアートギャラリー/京都)
2014年  個展(セルフソウアートギャラリー/京都)
 出品 
DI CARTA/PAPERMADE Biennale Internazionale di Opere di Carta(イタリア・スキーオ市)
 
個展(HBギャラリー/東京)
2015年  個展(ワイアートギャラリー/大阪)
 出品 『美術館の本棚』展(足利市立美術館/足利市)
 出品 『装画と装幀@2015』展(ギャラリーDAZZLE//東京)
2016年  個展(ワイアートギャラリー/大阪)
 グループ展(エタジ/サンクトペテルブルグ/ロシア)


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「ザキミヤ陶展 宮崎孝彦」

          2018年4月4日(水)~15日(日)4/9、4/10は休廊 15日は18時まで  

宮崎孝彦 プロフィール
    1998年  京都伝統工芸専門学校(現大学校)陶芸コース卒業
1998年  信楽窯元に就職
   2013年  信楽にて独立
    2015年  京都に窯を移す
      現在、個展・イベント・グループ展等に参加出展


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「佐藤陽介 solo exhibition - renkon展 -」

2018年3月14日(水)~25日(日)

佐藤陽介プロフィール
    1979年  新潟県に生まれる
2004年  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
   2004年  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース 非常勤副手
    2007年  兵庫県三木市にて独立
      金沢わん・One大賞入選
 抹茶茶碗コンテスト入選
 高岡クラフトコンペティション入選
 現在、全国のクラフトフェア、陶器市、手づくり市を中心に活動をしています。


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「Ramo展 ー 彷徨 ー」

2018年2月21日(水)~3月4日(日)
暗闇の底で苦しみ、もがき続ける醜い私。
それでも、人の助けになるのではないかと思い、
その私を模した形や色を纏わせたものを作り続けています。
これは、ただ私の醜い姿です。


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「城 勝彦 ガラス展 - ガラスノアール茶屋vol.5 硝子工房ロゴス -」

2018年2月7日(水)~2 月12日(月)  
城勝彦(硝子工房ロゴス)プロフィール
    1971年   福岡に生まれる。
1995年   東北のガラス工場で約二年間勤務基礎を学び、7月より京都にて開窯
   2010年~  日本工芸館主催日本民芸公募展出品、毎年入選 /2013年優秀賞
    2013年   第62回神宮式年遷宮奉賛 神々への捧げものアートコンペ選考合格
 城南宮にて奉納展示
 「硝子工房ロゴス」運営 
 →活動は個展、企画展、個別注文
(myグラス・オリジナルグラス等)が主体
   1999年   初個展 「硝子で四季の酒器」京都南禅寺内南陽院(京都)
  2001年    「二000年生まれの一000個の杯達」ギャラリーブルパンキーノ(神戸)
  2011年   ガラスノアール茶屋 vol 1,3(福岡)(京都)
   2014年   ガラスノアール茶屋 vol 4 (京町家 Gallaery cafe 龍)
企画展 2002年~  福岡市赤煉瓦文化館(福岡) 佐賀市歴史民俗館(佐賀)
 Lawas 雑貨と茶房
(名古屋) 日本工芸館(大阪) 
 手仕事あすなろの会
(大阪)
2人展 2013年   木木の葉雑器 2Fギャラリー(福岡 秋月)


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