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「いけばな展」 2月2日(水)~ 2月6日(日)    
ギャラリー龍が主催する初の「いけばな展」です。
2019年の「ギャラリー龍 5周年記念企画展」で花を活けて頂いた未生御流家元岡本雅甫さんにお声がけをして頂いた先生方の参加を得て開催するものです。
春の到来を告げる「いけばな展」をご期待ください。
なお、諸般の事情により、内容を変更する場合がありますので、ご了承をお願い致します。
 大野 理瞳

温故知新を重んじるも因習からの改革・改善、新人育成に主軸をおき、作品出品、展覧会を運営。都内・埼玉の他、神奈川では曹洞宗大本山總持寺などで稽古、研究会を行う。
お子さん、障害を持った方やそのご家族、お年寄りの指導には、遠くは小笠原諸島(父島・母島)まで赴く。
コラボレーションやデモンストレーション、グループ展などの活動として、陶作家、JAZZボーカリスト、瓦造形家、諸流派家元・副家元との交流に積極的に取組み、近くは長唄三味線の舞台装花なども行う。
また、2011年の東日本大震災をうけ、復興応援いけばな展「つなげよう花の心」の立ち上げに参画し現在まで参加出品。
仙台・南三陸・福島など仮設住宅集会所や施設で、被災した皆様と共にいけばな体験や交流会にも参加する。
所属いけばな団体に於いては、拝命する職役の任を遂行。
各団体の事業に流派または個人として参画する。

1971年 埼玉生まれ  古流•大觀流 副家元  古流協会 総務
公益財団法人 日本いけばな芸術協会 理事  一般社団法人 いけばな協会 理事
古流・大觀流 (こりゅう・たいかんりゅう)
古流・大觀流は、古流を昭和4年3月に松禹齋家元を継承(現在3代)、
大觀流を同じく創流。昭和12年4月に古流・大觀流 松禹会を創立し現在に至っています。
古流は江戸時代中期(1760年代)に今井一志軒宗普によって興されたいけばなの流派のひとつです。
生花(せいか)はその頃より今日に伝承される凛とすがすがしく、軽快で粋ないけばなです。
大觀流は昭和4年に初代家元の大野觀雲によって創流された現代花の流派のひとつです。
古流という中での現代花を離れ生活環境に合った盛花・抛入を、四季折々の花材により暮らしの中に季節感と安らぎを与えることを大切にしているいけばなです。
古流・大觀流では生花/盛花・抛入と型にとらわれるのではなく、型の美しさを借りあるときはその型を越える。それが古流・大觀流のいけばなです。
 
 岡本廣栄斎雅甫(まさほ)未生御流家元
大阪市生まれ、滋賀県大津市在住
1976年  未生御流家元の長男として生まれる
1986年  先々代家元の弟子に師事し、いけばなの稽古をはじめる
1996年  財団法人(現公益財団法人)日本いけばな芸術協会入会し、
展覧会への出品を始める
2002年~ 静岡県立高等学校教諭(英語科)勤務しながら、展覧会への出品を行う
2010年  教職を退職 未生御流家元嗣(次期家元)として活動を始める
2010年~ 出張レッスンや体験教室などを開き、いけばなの普及活動行う
2012年~ つなげよう花の心実行委員会による震災復興の応援活動に参加
2017年  四代目岡本芳村死去に伴い、五代家元を継承
現在は、「いけばながどのように生活に役立てられるか」をテーマに、自らの経験を活かした活動を模索中
  澤井 雅総
1998年東京生まれ。2019年郁生流次期家元として作品を発表し始める。
幼少時より祖父である二世家元、澤井剛より造形いけばなの手ほどきを受け、
3世家元、澤井雅恵より郁生流華道を習う。
2019年、中国北京で開催の二胡コンサートで花をいける。
2020年、ロシア大使館にて、いけばなインターナショナル東京支部例会においていけばなデモンストレーション。その他多数花展に出展する。
現在、日本いけばな芸術協会正会員、いけばなインターナショナル会員。
 澤井 雅恵
昭和23年、初代家元澤井雅峰により「郁生流」創流される。
平成9年、三世家元澤井雅恵が継承し、 華展に多数出展。
いけばなを自己表現の最たるものとし、オリジナリティーを大切にした作品 をいける。2017年、いけばなインターナショナル東京支部例会「宴の花」で披露し、各国大使夫人より大好評のデモンストレーションとなった。
2018年、北京中央音楽院、2019年、北京王府ホールにて、二胡奏者楊雪の演奏に合わせて舞台でいけばなデモンストレーションを披露。
2021年、産経ホールにて開催の二胡コンサートでいけばなデモンストレーション。
  内藤 貴風(ないとう きふう)
副家元として、いけばな指導や展覧会をはじめとする流派の運営に携わるほか、病院や店舗、会議会場のいけばな装飾、学校華道の指導など、若い力でいけばなの魅力を皆さんに伝えるとともに、いけばなの可能性を益々広げています。
光風流(こうふうりゅう)
光風流は流祖 内藤光風宗匠が、子どものころからいけばなに目覚め、幾多の流派を極めた後、時代に先駆けた独自の花型を確立して「光風流」を創流しました。
その理念は「時代の移り変わりに合わせて、いけばなも古典から新古典、現代花と新展し、時代を超えて生活に溶け込み、皆さんに楽しさを与えるものでなければならない」と言うものです。
特に人の生きる道を「和合・恵み・技」など、人生の指針として大切に考え、花のお稽古とともに人としての生き方も楽しく学ぶことを大切にしました。
常に先を見つめる光風が確立した花形は、生花(せいか)・盛花(もりばな)・投入(なげいれ)、
伝承花・現代花の全てが、どの方向から見ても美しく深みのあるものになっており、和室はもちろん、洋間、大広間やホテルのロビー、舞台装飾、屋外等どのような空間にも生かすことができます。
  西村 翠雲
佳生流 家元
日本いけばな芸術協会常任委員    兵庫県いけばな協会理事
1970年神戸市にて三代家元西村公延の長男として生まれる。
甲南大学法学部卒業。
12歳より祖父である佳生流(当時新日本華道)二代家元西村雲華を師事、
華道を学ぶ。佳生流講師として教室や学校の部活などの講師をつとめる。
さんちか、企業などにいけばな装飾も行う。
「BARでいけばな」などいけばなを身近に楽しんでもらえるような活動にも取り組む。
令和3年3月佳生流家元(4代目)継承


「たなかふみこ 水彩画展」 2月23日(水)~ 2月27日(日)     
              ■たなかふみこプロフィール
高校で美術クラブだったことを思い出し、50歳で水彩画をはじめました。
その後、所属グループの例会やスケッチ旅行など、絵を描く日々を大切にしています。
  あゆみ 京都水彩画会 初入選(2003年)
京都市美術館(京セラ美術館)、会員(2016年3月~)  
日本水彩画展 初入選(令和3年6月)東京都立美術館
  あしあと みんなのアトリエ水彩画展(15回:府立文化芸術会館,
プチ作品展:まんまん堂)
京都水彩画会展、会友展(毎年各1回:京セラ美術館、別館)
市役所絵画サークル展(毎年1回開催:寺町 ギャラリーF、OPTギャラリー他)
四季の会作品展(2021年9月21日~26日開催:寺町 ギャラリエヤマシタ)
第1回個展(2009年10月:ジョイントほっとギャラリー)
第2回個展(2015年2月:TAMARIBA)
第3回個展(2018年2月:TAMARIBA)
第4回個展(2022年2月:町屋gallery Café龍)
  現 在 京都水彩会会員(2016年3月~)
京都市役所絵画サークル会員(2004年~ )
四季の会会員(令和3年4月~ )


「紀 澤 陶展」 3月2日(水)~ 3月13日(日)     ※3月7日、8日は休廊
    略  歴
 

H20 京都伝統工芸大学校奨励賞受賞
H22 京都陶磁器組合連合会会長賞受賞
H23 京都伝統工芸大学校・放送大学卒業
            第3回ソウル国際装身具公募展銅賞受賞
H24 Salon International du patrimoine展出展
R 2 2020年度全国伝統的工芸品公募展若手奨励賞受賞
            京都高島屋、日本橋高島屋、岩田屋本店等多数百貨店催事出展



「アカサカヒロコ作品展」3月23日(水)~ 4月3日(日)    ※3月28日、29日は休廊 

     アカサカヒロコ(イラストレーター・銅版画家)

2002年  イラストレーション誌『ザ・チョイス』入選(渡辺宏氏・選)
  2005年 イラストレーション誌『ザ・チョイス』入選(大久保裕文氏・選)
  2006年 個展(アートガーデン/岡山)
  2007年 個展(セルフソウ・アートギャラリー/京都)
  2009年 個展(セルフソウ・アートギャラリー/京都)
  2010年 個展(セルフソウアートギャラリー/京都)
出品 DI CARTA/PAPERMADE Biennale Internazionale di Opere di Carta(イタリア・スキーオ市)
  2012年 個展(セルフソウアートギャラリー/京都) 
  2014年 個展(セルフソウアートギャラリー/京都)
出品 DI CARTA/PAPERMADE Biennale Internazionale di Opere di Carta(イタリア・スキーオ市)
  2015年  個展(ワイアートギャラリー/大阪)
出品 『美術館の本棚』展(足利市立美術館/足利)
出品 『装画と装幀@2015』展(ギャラリーDAZZLE//東京) 
  2016年  個展(ワイアートギャラリー/大阪)
グループ展(エタジ/サンクトペテルブルグ/ロシア)
  2018年 個展(町家 Gallery café 龍/京都)     
  2019年 個展(Gallery and Shop 山小屋/東京)
グループ展 あしかがアートクロスCON展(足利)


「山口直人-上仲正茂 二人展」 4月13日(水)~ 4月24日(日) ※4月18日、19日は休廊 

手描友禅 上仲正茂
  1972年京都に生まれる。職人である父の影響もあり中学卒業の頃には自然と着物に絵を描く職人を目指すようになる。1991年京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画科を卒業し、重要無形文化財(人間国宝)「友禅」保持者の羽田登喜男氏に師事。2004年13年間の修業を経て独立。2013年京もの認定工芸士「京友禅」に認定。2019年平成19年作の染額「飛天」が九頭竜大社に奉納される。213の国と地域をテーマにKIMONOを制作する「KIMONO PROJECT イマジンワンワールド」に参加。ギニアビサウ共和国を担当

手描友禅の技術や日本の伝統的な感性を使ってデザイン
手描友禅の技術を用いて、身につける人が「たおやかな気持ち」になれるようなものづくりを心がけています。題材には草花を好んで描いていますが、ひとに優しく寄り添い、心にゆとりを生み出す、そういう力が草花や自然にはあるのだと感じています。技術だけでなく、自然を敬い、共生してきた日本人の感性、絵画を纏う、携えるといった感性、を大切に、日々の制作に励みたいと考えています。

「緻密に計算された「イメージ」を表現する技術」
本来、京友禅では分業制作が多く、各工程に専門の職人がいます。私は修業を経て、手描友禅の染める工程を全て修得しているので、図案から仕上げまでをひとりで行います。ひとりで行うことでお客様の「想い」を具体的に表現することができます。
着物、帯に限らず現代の生活に合わせた小物なども制作しています。
素材も絹、綿、麻、レーヨン、革など様々な素材に手描友禅の技術を使っています。
  

 
染工房正茂
京都市北区大北山原谷乾町40-21
TEL&FAX 075-465-1477
Web: https://www.uenakamasashige.com
Mail: info@uenakamasashige.com
Facebook: https://www.facebook.com/somekoubou.masashige
Instagram:https://www.instagram.com/masashige_uenaka
Twitter:https://twitter.com/some_masashige

山口直人 Naoto Yamaguti   
  陶 歴   
1972年 北海道生まれ 西神戸育ち  
2008年 京都伝統工芸大学校卒業
2009年 京都東山にて作陶 京都高島屋にてグループ展
2011年 京都山科に工房移籍
2012年 第45回青窯会作陶展にて京都中央信用金庫理事長賞受賞
2014年 うつわやめなみにてグループ展
第47回青窯会作陶展にて京都信用金庫理事長賞受賞
2017年 京都高島屋 美術工芸サロンにて個展
2018年 香港×京都 プロジェクト参加
2019年 京都陶磁器会館にて個展
2020年 町家ギャラリー龍にて個展
2021年  京都高島屋 美術工芸サロンにて個展
山口直人
 

上仲正茂
 


「川本絵美 作品展 道草Ⅱ」 4月27日(水)~ 5月1日(日)
              ■川本 絵美 プロフィール
【略歴】 1981年 広島県に生まれる
2003年 広島市立大学芸術学部油絵専攻 卒業
【個展】 2003年 「ses regards」 トヨタ ネッツギャラリー / 広島
2004年 「seconde」 ギャラリー718 / 広島
  2009年 「みんなだれかの愛しいひと」ギャラリーカフェ カモメのばあばあ / 広島
  2010年  「Mademoisell!」ギャラリー718 / 広島
  2012年  「ナンテコトナイコト展」Tanemakiギャラリー/ 広島
  2013年 「川本絵美 洋画展」~2014年 Ali’s Gallery / 千葉
  2015年  「大事なものは、いつも奥のほうにしまってある」Café Bresson / 広島
  2016年  「フロムナウ」ギャラリー718 / 広島
  2019年 「むすんでひらく」gallery G / 広島
「道草」町家 Gallery café 龍 / 京都
  2020年  「Unpaved」 gallery café 月~yue~ / 広島
【グループ展】 2003年 「99312展」 ~2008年まで / 広島
  2006年 「光の肖像展」広島市立大学
  2011年 「西本安伸・川本絵美 洋画2人展
  ~2012年 Ali’s Gallery / 千葉




 

ジェイムズ イラズムス James Erasmus 陶展」   5月11日(水)~ 5月22日(日  ※5月16日、17日は休廊
              ■James Erasmusプロフィール
陶 歴 1971年 イギリス ウィンチェスター生まれ
1996年 来日、大阪で英語講師をしながら、陶芸を続ける。
1999年 岡山の備前焼窯元「備州窯」山本雄一のもとで修業を続ける。
2006年 兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯、初窯を焚く。(春日町に在住)
  2008年 丹波市民美術展賞を受賞
  2009年 全国伝統的工芸品公募展 入選
  年2回のペースで窯を焚きながら、東京、大阪、名古屋などで展示会を行い、
作品を発表している。
 




町家 Gallery café  龍        

〒603-8213 京都市 北区 紫野 下石龍町 3-5   

TEL :075-555-5615    
   

 mail :machiya.gallery.ryu@gmail.com


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